オオサカンスペースにゆかりのある企業へ取材&インタビュー訪問。今回は東京へ。

Kaeru代表の大崎がアルバイトとして入社(当時の社名はEC studio)し、社長秘書や広報を経て、子会社の社長になるまでの濃厚な時間を過ごしたというChatwork社。代表取締役CEOの山本正喜さんに入社当時からの大崎の伝説?や、現在に至るまでのChatwork社の歴史までを、たっぷりとお話しいただきました。

そこまでお話ししてくださるの!?ぜいたくな企業訪問の様子の一部(たっぷりすぎて書ききれない)を報告させていただきますね。インタビュー内容は、10周年イベント24時間生配信でお楽しみください。

東京タワー目の前にあるオフィスへ

圧倒的な東京タワーに、スタッフ全員テンションが上がります。その目の前に、Chatwork社のオフィスがあるのです。

デザインも機能にもこだわり

到着して早速、正喜さん直々にオフィス見学ツアーをしていただきました。

オフィス機器を壁に貼り付け、よく見ると「Chatwork」が浮かび上がるというオフィス入り口。本物なのかなと不意にスタッフが朱肉をポン!指が赤くなり「ほんものー」と、このこだわりにビックリしました。

歴代のオリジナルTシャツたち。オフィスでもタウンユースとしても着れるものを、と考え正喜さんとChatwork社のデザイナーさんのおふたりで企画されているようです。

ちなみにChatworkオリジナルTシャツ以外にも、スマホケースやマスクなどもあり、Chatwork storeで購入できますよ。(わたしはChatwork10周年Tシャツ愛用しています!)

配信スタジオもあり、社内向けの動画もいつもここで撮影しているそうです。動画を撮影するにはぴったりの環境が用意されており、わたしたちもセッティング要らずでスムーズに撮影に入ることができました。

カメラと音の確認も様になってきました

トータル3時間超のロングインタビュー!

オフィス見学ツアーが終わり、さっそくインタビュー対談が始まりました。Chatworkの設立から、現在に至るまでの濃ゆい歴史を語っていただき、わたしたちスタッフからは「へぇ!」「おお」などの感嘆がこぼれます。

本題の真面目なトークから脱線すると、アルバイト時代の大崎こぼれ話が出てくる出てくる笑。「大崎経費」という、なぞの権利が存在していたとか、「大崎さんはサーバー説」など爆笑トークが続きます。

正喜さんと大崎の仲の良さが際立つ笑顔

学びの多いインタビュー

会社が成長すること、経営に関する知識や考え方、このような機会がなければ耳にすることはなかったと思います。そのことも含め、わたしたちオオサカンのスタッフがたくさん学ばせてもらった貴重な東京出張となりました。快くインタビューを受けてくださった正喜さん、本当にありがとうございました。

ロングインタビューとなった動画を鋭意編集中です。10周年イベント24時間生配信を楽しみにお待ちくださいね。

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