オオサカンスペースの10周年イベントは24時間生配信を企画しました。
2022年1月22日 から23日 にかけて「メンバーインタビュー」を中心に配信いたします。

24時間分ものコンテンツをどうやってつくるのか…
はじめは無謀とも思えたこの企画ですが、インタビューのお願いを快く受けてくださる
メンバーのみなさまのご協力がありコンテンツの制作がはじまりました。

「メンバーが運営(経営)している施設や会社を訪問」はメインコンテンツのひとつです。
コンテンツ制作の過程そのものが、オオサカンスペースのスタッフにとってはまたとない貴重な経験となっています。配信をご覧いただく方々には、オオサカンスペースのコミュニティーを感じていただきたい、という願いを込めて取材をしています。

今回は、てんやわんやの初めての屋外撮影の様子をご報告します。

リノベーション中の現場へ突撃取材

メンバーの中田さんは空家を買い取って再生させ、その家を貸す会社を運営されています。
今回はリノベーション工事中の現場までお話をうかがいに行ってきました。

10:00AM 

レンタカーに乗り込み本町を出発して現場のある東大阪へ出発しました。
中田さんがリノベーションをしている住宅は石切の住宅街の中にあるとのこと。たまたま現場の近くに住んでいるメンバーの方を途中でピックアップ、現地まで案内をしていただき無事到着しました。

11:00AM 

現場では中田さんが笑顔で出迎えてくださいました。
作業を中断してインタビューをうけていただき、ありがとうございます。

ワイヤレスマイクをつけてただき、いよいよ取材開始です。

まずは、どんなお仕事をされているのかをお家の中をぐるっと案内していただきながら伺いました。

手作りベンチでインタビュー

初めての屋外撮影にスタッフはドキドキ。カメラ2台で撮影です。

インタビューの中には、住む人のいなくなった家を処分したい方、中田さん自らの手で再生させた家を必要とされている方のお話、仕事に取り組む姿勢や理念、再生した家に寄せる思いなど中田さんの人生がギュッと詰まっていました。現在までに80軒もの空家再生をしているそうです。

将来の夢、移住したい場所や秘密基地のお話などお仕事以外のこともたっぷりと話していただきました。

取材のあいだ、中田さんのお仕事を手伝うフランス人のジョンさんがガレージの塗装作業を黙々と続けていました。

インタビューが終わる頃、ガレージの壁はすっかりきれいに仕上がっていました。

日本語が上手なジョンさんはご近所の人気者らしいです。

今回は、はじめての屋外撮影でした。雨が降ってもいいように、と室内用のライトや延長コードを用意しました。撮り直しがきかないインタビューに緊張しましたが、予定通りに進行できて、ほっと一息。みなさま、ご協力ありがとうございました。

インタビューを終えて帰るころメンバーさんとより近くなれた、という実感がわきました。これからの取材が楽しみです。次回は、なんと東京に遠征です。

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